3連休明けの日経平均は、プラス2,091.07円(プラス3.26%)と上昇して終値は66,232.19円でした。
引けにかけて戻してきましたが、このところの日経平均は、方向性がないというか、今日も戻りが弱く、下落傾向にある感じです。
少しでも早く、上昇基調に戻してほしいところです。

今の日経平均は、スパースケラーのAI投資に大きく依存しています。チップメーカー、半導体製造装置メーカは、想定外のインフレによって、長期契約が逆に利益を損なっていて、頭を押さえられている感じもします。
当面の材料としては、主要企業の決算発表です(日本時間)。
7月23日(木) 5:30 アルファベット(GOOGL)
5:30 テキサスインスツルメンツ(TXN)
6:00 IBM(IBM)
6:30 テスラ(TSLA)
7月24日(金) 5:05 SAP(SAP)
6:00 インテル(INTC)
明るいムードに切り替えてくれるといいのですが。
原油高、超低金利による超円安は進んでいて、日本のインフレはすごいことになっています。

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