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サウナ:)

2022年秋からの大相場!?

秋も深まってきました。

2022年は9月SQの回りに仕込みが完了して、大きな材料が集められていましたが、10月SQの回りにも集められている感じで潮目が大きく変わりそうです。

商品相場は下落感が強くなり、当面の為替は1ドル145.901円がピークだった感じです。

9月13日のNY Dowマイナス1,276.37ドル

さすがに、この秋の株式市場は厳しいですね。

9月13日(火)のNY Dowマイナス1,276.37ドルと14日(水)日経平均マイナス796.01円。9月のSQ週中心に大きなイベントが集められたようです。

為替は円安下での乱高下で、相変わらずです。

この秋の大きな仕込みが完了した感じなので、流れ大きく動き出しそうです。

2022年8月26日(金)のNY Dowマイナス1,008.38ドル

来週から2022年秋相場が始まります。

昨日のNY Dowマイナス1,008.38ドルから始まるとすると、何だかです。

為替についても1ドル137.752円はシビれます。日本人の財産はすごい勢いで毀損していますね。

また、最近、閉店されたお店も多く、マスク、接種、検査、検温、消毒、時短営業等と、殺人的にルールが細かくなって、僕も3年前にお酒を飲みに行くのをやめてしまいました。お酒は、巣鴨の裕次郎さん、元最高裁判所の裁判官などの訳のわからない人たちと、活字にできないバカな話をするのに距離を縮めてくれてとても良かったのですが、時代が変わった感じです。

9月は、株式、金利、為替、仮想通貨の動きに注目したいところです。

ドキドキの秋が始まりそうですね。

2022年夏の株式市場について

イベントや事件が続いています。

原油価格は、このところ1バレル90ドル台と下落傾向が確実になってきたようです。為替については、今週1ドル139.377円を付けました。

流れが大きく変わりましたね。

今夜のNY Dowは、まだザラ場ですが、さっきプラス566.47ドルを付けていました。まだ乱高下しながらの下落途中といった感じでしょうか。

なお、今回の事件は、フレデリック・フォーサイス氏の小説的には、色々な議論がされそうですね。

株式市場と仮想通貨について

今夜のNY Dowも厳しいようです。

最後の指標として謳歌していた株式市場も、このところは厳しい限りです。

また、金融緩和と株式市場から、トリクルダウン的に恩恵を受けていたものの1つが仮想通貨だったと思うのですが、株式市場以上にボロボロになっている感じです。短期間に平気で1,000倍以上乱高下する”通貨って何”ということもあるのですが、ドルでさえ、ゴールド、オイル、軍需等に支えられてきていますので、仮想通貨を順張りで仮想通貨でヘッジしていたなんてことはナンセンスですね。最近は、ツールも充実してきているようなので、やるならショートでのヘッジではないでしょうか。

為替で円も厳しいですね。

“陰極めて陽となる”ではありませんが、株式市場は疲れ果てている感じですので、そろそろ、明るい方向に動くことを期待しています。

写真は、最近観た映画関連ということで、昔、撮ったものです。

6月の株式市場について

5月18日(水)のNY Dowマイナス1,164.52ドルを始めとして、株式の下落が続いています。特にNY Dowは厳しいようです。

6月10日(金)がマイナス880.00ドル、13日(金)の日経平均がマイナス836.85円と、厳しさは変わらず続いています。

さっき、今夜のNY Dowを覗くと、ザラ場ですがマイナス624.00ドルを付けていました。

市場からのドルの回収が、今月から加速していますので、想像を超えた材料がないと、この流れを変えるのは難しそうな感じでしょうか。

円安は、この夏、この秋と続きそうですね。

2022年5月のSQ週について

昨日の日経平均プラス185.03円、今朝のNY Dowマイナス98.60ドルで、”Sell in May”のSQ週に突入です。

為替では、この1か月間のわかりやすい円安で、しっかりとカモられた感じです。

日経平均も、機会があるごとに世界中からカモられている感じなのでシビれます。

アメリカの金融の引締めによって、市場からすごい勢いでお金が大量に回収されることになったので、SQ週からは更に注意が必要ですね。

また、今回の円安は、世界中からお金を集め、日経平均を浮上させるための材料の1つになってくれるといいのですが、そのためには少し金利がほしいですね。

5月4日(水)のNY Dowプラス932.27ドルについて

インフレ下の金融引締市場で、株式市場は乱高下中です。

FOMCは、予定どおりに、追加的な0.5ポイントの利上げと約1,200兆円規模の資産圧縮の方向を固めたようです。

経済は、すごい勢いでシュリンクしている感じなので、為替を守るためとしても当面の厳しさは格別ですね。

1ドル130円前後の円安が続いていますので、日経平均の安定と日本からのお金の流出を止めるためにも、円にも少し金利がほしいところです。

4月29日(金)のNY Dowマイナス939.18ドルについて

今朝のNY Dowマイナス939.18ドルはシビレます。

1日でマイナス2.77%です。さらにマイナス4.17%のNasdaqは恐怖です。

NY Dowは、このところ史上最高値を更新し続けていましたので、かなりの下げしろをもっていそうですが、日経平均は何ともです。

カレンダーも悪いですね。日経平均をオモチャにするためのようです。ゴールデンウィーク(GW)中の5月2日(月)の寄付きのことを考えると、この週末には眠れない方が多いのではないでしょうか。日経平均は、5月3日(火)から、また3日間市場が閉鎖されますので、わかりやすく日本からお金が吸い取られそうです。

“日本のGWがこの時期に設定されている理由”は、”日本からお金を吸い上げるために設定されている”ような感じのカレンダーになっています。

ノーリスクで技術的に日本のお金が搾取され続けそうなので、(逆のことをいっているかもしれませんが、いつでも金利を下げることができるように)日本にも金利がほしいですね。

“ピンチはチャンス”、”禍(わざわい)を転じて福となす”、”陰極まりて陽となる”など、このタイミングでは、どれをいっても叱られそうです。

”日経平均の絶好の仕込み時期?!”、”日経平均の押し目?!”といわれるようになってほしいものです。

明るいニュースを引き続き期待しています。

50円玉の”ニッケル”と”銅”の価値は8.2円程度?!

海外に行って、お札を裸でポケットに入れていると、どこの国のお札もすぐにボロボロになってしまう感じです。”日本のお札はすごい”といつも思います。コインについても同じです。

造幣局のホームページによると、現在、発行されている50円玉の質量は4gで、成分はニッケル25.0%、銅75.0%のようです。

そうすると、1枚の50円玉は、1gのニッケルと3gの銅で構成されていることになります。

最近の相場から、ニッケルを約4.3円/g、銅を約1.3円/gと仮定すると、ニッケル分は約4.3円、銅分は約3.9円(約1.3円/g×3g=約3.9円)です。合計すると、ニッケルと銅の費用だけで約8.2円(約4.3円+約3.9円)です。

今後、一層の円安が進み、ニッケルと銅の相場の高騰が進むと、お金そのものもですが、日本の50円玉も海外に流出してしまいそうですね。

アルミスクラップの買取り価格も上昇しているようなので、成分が正確に管理されたアルミでできた1円玉も気になります。