CME日経平均先物の高騰と循環物色の最終フェーズ?!

2026年2月6日(金)の日経平均は、プラス435.64円(プラス0.81%)と上昇して終値は54,253.68円でした。
さらに、7日(土)朝のNYダウはプラス2.46%、ナスダックはプラス2.17%と高騰。CME日経平均先物に至っては56,445円と、金曜日の日本市場での現物と比べて2,000円を超える高騰をしています。
これらは、1月末の金(ゴールド)、銀(シルバー)を始めとした商品市場の大暴落に耐えて、直近の2月8日(日)の日本の衆議院選挙を演出しているのでしょうか。
なお、個別銘柄については、市場を先導する銘柄の入れ換えが激しため、既に循環物色の最終フェーズに位置していて、金(ゴールド)、銀(シルバー)の大きな下落が歴史的な大暴落のトリガーを引いてしまっているのではないかという恐怖心が付きまとっています。
当面は、2026年の大型のIPOによる現金の需給も気になります。次の3件だけでも、巨額な現金が、株式市場まわりから抜けそうです。
・OpenAI
・SpaceX、xAI
・Anthropic
日本の株式市場については、この30年間の低迷の解消を始めた感もありますので、引き続きの高騰を期待します。

日経平均(週足)の推移(円)

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