ハロウィンの”trick and treat”?

10月31日はハロウィン(Halloween)だったようですね。もちろん、文化は多様な方がいいと思っています。ハロウィンのイベントで、多くの事件や事故が起こっていますが、掛け声の”trick and treat”を子ども達に連呼させるのは悪趣味な感じがしています。”嫌がらせをしてほしくなかったら、カネ目の物を差し出せ”というイメージでしょうか。小学生から中学生の頃に流行っていた次のようなカツアゲ(喝上げ)を思い出します。

(上級生)金を出せ

(下級生)お金は持っていません

(上級生)キョーツケイ。ジャンプしろ。ほらピョンピョン飛んで

(下級生)  (ポケットの小銭が、ジャラジャラ)

(上級生)それ出して

shakedown(ゆすり、脅し)は、必要があれば自分で覚えるのではないでしょうか。

ロンドンで、ブラジル人とアメリカ人と飲んでいたとき、ブラジル人から”chile(チリ)”の意味を知っているかと聞かれて知らないと答えると、指をスリスリして”カツアゲ”のことだよと教えてくれました(チリの方ゴメンナサイ)。

カツアゲはやめましょう。