16日(金)の日経平均の終値38,487.24円

今日の日経平均の高騰も気持ちよかったですね。
終値で、プラス329.30円(プラス0.86%)の38,487.24円を叩き出しました。
ザラ場での高値は、38,865.06円でした。
史上最高値である38,915.87円の更新まで、あと少しです。
また、香港ハンセンも、プラス2.48%の高騰をしていて、株式市場の地合いはいいですね。
このところ、多くの経済指標等が良くないので、株式指標には頑張ってほしいところです。
日本株の上昇については、アメリカのAI関連株の上昇を追いかけながらの上昇になっていますが、関連する日本の半導体関連株において、財務諸表がいい銘柄間での循環物色が定着してきた感じです。
日経平均の史上最高値の更新は、来週以降に持ち越されましたが、引き続き、更新を楽しみにしています。

2024.2.16 日経平均

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日経平均カウントダウン、史上最高値の更新?

15日(木)の日経平均は、あっさりと、38,000円を抜けて38,157.94円を付けました。
1日の上げ幅は、プラス454.62円と、今日も堅調でした。
1989年12月29日に付けた史上最高値である”38,915.87円の更新”へのカウントダウンが始まったようです。
NYダウ、ナスダックが絶好調なので、日経平均も、このまま高騰し続けそうですね。
もし、史上最高値を更新した場合には、この40年間の上値の重しがなくなるので、更に上に駆け上がって行きそうです。
大変すばらしいタイミングなので、日本株の当面のリスクをメモしました。

  1. まず、為替が1ドル150円台を付けていますが、超円安が大きなリスクになりますね。このところ、すごい勢いで海外から資金が流入している感じですが、多くの日本株が魅力的だとしても、目先、円安が加速しそうだと、何かのきっかけで、一気に資金を引き揚げられそうです。すでに、日本人は、海外と比べてかなり貧しくなっているので、金利の正常化等を行って、超円安を解消してほしいですね。しばらくは、金利を正常化させる審議も始めないようなので複雑な思いです。
  2. 次のリスクは、何といっても、日銀がETF(上場投資信託)の形で保有している日本株ですね。品薄感で不健全に上がっている部分を、健全な上昇にするために、少しずつ、市場に放出してほしいですね。日本株の大きなリスクになっているような。
  3. また、個別銘柄に対する”ストップ高”、”ストップ安”等のローカルなルールについては、資金の流動性を優先するために、アメリカのように撤廃してほしいですね。このようなローカルなルールがあるために、海外からの資金の入り方が不自然になっているような気がします。
    ローカルなルールに馴染むための時間も搾取されている感じです。
  4. 地政学的リスク、自然災害のリスク等は、当然ですね。

気になることは、色々と多いですが、日本株には、世界中の資金を吸収しながら、高騰を続けることを願っています。

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イケイケの日本株

14日(水)の日経平均は、昨日の急騰後の調整で、わかりやすく、マイナス260.65円でしたが、37,703.32円の高値を維持しています。
日経平均の史上最高値の38,915.87円を、近いうちに更新しそうです。
個別銘柄については、決算諸表のいい半導体関連株間での循環物色が加速している感じです。
為替は、1ドル151円に届きそうな勢いで、日本の株価にとっても、当面は、この超円安が大きなリスクとなっているようです。
日本株については、海外からの大量の資金を吸収しながら、引き続き、イケイケでしょうか。

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プラス1,066.55円、高騰中の日経平均

2月13日(火)の日経平均も、プラス1,066.55円の高騰ですばらしかったです。
ゼログラビティー状態で、終値で37,963.97を付けました。
日経平均のこれまでの史上最高値は、1989年12月29日の38,915.87円なので、肉薄してきました。
まだまだ、海外から日本株に資金が流入しそうですね。
一方、為替は、1ドル149円台後半の超円安で動いています。日本人は、このところの超円安でかなり貧しくなっていますので、せめて、株式市場、きっかけで、日本経済の”失われた40年”を終わらせてほしいと期待しています。
絶好調なNYダウ、ナスダックに遅れないように、日経平均には、引き続き、付いていってほしいですね。
なお、個別銘柄の扱いについては、財務諸表がいい銘柄間での循環物色の大きな波に乗るのは、一層、難しくなっている感じでしょうか。
また、アメリカとかにない個別銘柄の”ストップ高”、”ストップ安”とかの日本のローカルルールは、健全な株価の動きを、流動性を止めて歪めている気がしていますので何とか。

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新月、旧正月、それから

2月10日(土)は、新月のようです。また、旧正月のようですね。

これから、AI技術によって、本格的に社会が大きく変わりそうです。

個人的にも、今日から約2か月間の花粉症が始まりますので、世の中が変わります。

いい年でありますように。

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決算祭りで高騰中の日本株

9日(金)の日経平均も、プラス34.14円で36,897.42円とすばらしかったです。
さらに、この2月のSQ値として37,018.07円と、37,000円台を叩き出しています。
また、昨日は、プラス743.36円も上昇しています。日経平均は、2月SQ週も無事に駆け抜けましたね。
さすがに、日経平均をショートで弄ぶのは難しくなったようです。
この企業の決算シーズンでは、NYダウ、ナスダックも絶好調で、個別銘柄では、株価の想定外のボーナス上昇も多い感じです。
最近は、決算発表に対する期待が大き過ぎて、好調な決算に合わせて株価が一瞬下落する銘柄もありましたが、いい決算だと、素直に株価が上昇する銘柄も目立ってきました。
今週は、上海総合の上昇も、気持ちいいですね。
為替は、1ドル149円台の超円安で動いていて、この超円安はしばらく維持される的なニュースが流れています。特に、ドルベースで日本株が買いやすくなっていますので、当面、日本株が超お買得ですね。

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爆上げ中のアメリカのAI関連株

2023年からアメリカのAI関連株が爆上げ中ですが、今シーズンのすばらしい決算発表で、上昇が、一層、加速している感じです。
実際に、AI技術の活用によって、組織の仕組みから、組織、個人の価値観まで刷新するとともに、優秀と思われる人材のタイプも大きく変貌していて、社会システム全体が大きく変わりそうです。
アメリカのAI関連株とは、少し遠いところにありますが、日本の半導体関連株も、恩恵を受けている感じですね。
日経平均は、今日(2月6日)、マイナス193.50円の調整が入りましたが、36,160.66円を維持していて、市場の地合いはいい感じです。特に、上海総合、香港ハンセンが、高騰していますので、すばらしい限りです。

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半導体関連銘柄間での循環物色

2月SQ週第1日目の2月5日(月)の日経平均も、プラス196.14円で36,354.16円と堅調でした。
このところの日本株の高騰は、すばらしいですね。日々、史上最高値を更新し続けていて、絶好調なNYダウ、ナスダックにしっかりと付いて行っている感じです。
また、新NISAの多くの資金がアメリカの株式市場に流出しているというニュースが多くのメディアで取り上げられていますが、日本株に対しても上昇のムード作りにはなってほしいものです。
なお、日本株の上昇を主導しているのは、半導体関連銘柄のようですが、銘柄間の乱高下が激しくなっています。決算のいい半導体関連銘柄間での循環物色になっているようです。うまく泳ぐのは、一層、難しくなっていますね。
引き続き、アメリカのAI関連株とともに、日本株の上昇に期待しています。

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日経平均が2月SQへ突入

2月2日(金)の日経平均はプラス146.56円と堅調でした。
終値が36,158.02円という高価格帯で、2月SQ週に突入することになりました。
ドキドキです。
超円安がしばらく固定される的なニュースも、多く飛び交っていますので、海外から日本株への資金の流入も加速されそうです。
日本の株式市場は、海外から見てもわかりやすい大相場になっている感じです。
来週の2月SQ週は、1月SQと同様に弄ばれそうですが、もし弄ばれる場合にはロングの方向がいいですね。
今週から、多くの代表的な企業の決算シーズンに入っていますので、株価の理不尽な乱高下はありますが、来週からも、日本株には、引き続き、高騰することを期待しています。
アメリカのAI関連株の高騰を追いかけてほしいですね。

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2024年1月の日経平均のパフォーマンスはプラス8.43%

2月1日(木)の日経平均は、マイナス275.25円で36,011.46円でした。
久しぶりの調整という感じです。
2023年12月29日の終値が33,464.17円で、2024年1月31日の終値が36,286.71円だったので、1月の1か月間のパフォーマンスとしてプラス8.43%を叩き出しています。
イケイケの日本株で、堅調ですね。
為替も、しばらく超円安に設定されるようなので、海外からの日本株への資金の流入が、引き続き継続されそうです。
一方、日経平均のパフォーマンスがプラス8.43%であれば、個人のパフォーマンスはプラス50%くらい確保したかったのですが、そんなに甘くないようです。
個別銘柄に対してはドライな循環物色をしながら上げ続けていますので、銘柄の触り方は難しくなっていますね。
引き続き、アメリカのAI関連株とともに、日本株の高騰にも期待しています。

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