2021年3月25日(金)の日経平均マイナス1,202.26円について

株式市場が荒れています。

2月25日(木)のNY Dowがマイナス559.85ドルで、26日(金)の日経平均がマイナス1,202.26円でした。

オプション市場は超大相場だったことと思います。

さっき、NY Dowを覗くと、ザラ場ですがマイナス441.14ドルを付けていました。

為替は1ドル106.534ドルを付けていました。理由は金利上昇というニュースが流れていましたが、理由はともかく為替も動いていますね。

3月のSQまではドキドキですね。

1月末を押し目にした2月の株式市場の暴騰について

2月に入ってからの株式市場の暴騰はすごい限りです。1月末の暴落をしっかりと押し目にしてしまいました。

今朝(2月10日(水))のNY Dowの終値は31,370.00ドルで、ザラ場では31,511.44ドルを付けて史上最高値をあっさりと更新してしまいました。日経平均については今日(2月11日)の市場はお休みですが、昨日には29,562.93円を付けています。

2月のSQ週にこのような市場を形成できたことは何よりです。

このところ、実経済で半導体セクタの明るいニュースが多くなっていますが、経済指標全体は厳しい限りです。

この株式市場の暴騰がどこまで続くのかわかりませんが、少なくても2月中は期待したいところです。

当面は、3月のSQに注目ですね。

2021年2月からの株式市場について

先週末から株式市場が動き出しました。

2、3日でNY Dowは約1,000ドル下げ、日経平均は約1,000円下げました。

日経平均(円) NY Dow(ドル)

1月27日(水)   ―    -633.87

1月28日(木) -437.79   (+300.19)

1月29日(金) -534.03   -620.74

株式市場の動きに合わせて、先週は為替も動き始めました。

今週からは2月の市場が始まりますね。

1月は世界中ですごいことが起こっているようです。”フェイク ニュース メディア”ではありませんが、このところ商品市場の高騰感的な記事を目にすることが多くなってきましたので不気味です。真実が知りたいところです。

また、この1年で、社会のルールが現実の変化に耐えることができなくなっている感じです。社会全体でネット上の仕事が増えることによって、これまで”仕事ができる人”のように見えていた人が、逆に仕事ができないダメな人に見えることが多くなりました。例えば、ネット上のデータ量がすごいので、人の記憶力だけだと周りに混乱や害を与えることが多くなっているようです。これまでのモラルが崩壊し、変わりそうです。

実経済が極めて悪いので、当面の株式市場がどちらに動くか注意しましょう。

今週の株式市場とステーブルコインについて

アメリカ大統領選挙は、まだまだ盛り上がっているようです。

今週(11日の週)は、既に織り込まれていると思いますが、株式市場がどのように大きなイベントをこなして行くかですね。

来週からも、当面上げ続けることを期待しています(11日(月)は東京市場がお休みなのが微妙です。)。

また、先週の4日(月)には、アメリカの通貨監督局(Office of the Comptroller of the Currency(OCC))から、ステーブルコインに関するすごいニュースリリースがあったようですね。

このタイミングに強烈です。詳しいことが知りたいですね。

Federally Chartered Banks and Thrifts May Participate in Independent Node Verification Networks and Use Stablecoins for Payment Activities | OCC

2021年の株式市場について

今年も株式市場が動き始めました。

1月4日(月)の日経平均は、マイナス185.79ドル円で27,258.38円でした。

NY Dowは、12月31日(木)がプラス196.92ドルで30,606.48ドルでした。4日は30,627.47ドルから始まって、まだザラ場ですが、さっきマイナス481.04ドルを付けていました。

僕の昨年の想定は、”11月のアメリカ大統領選挙の頃まで上げて、その後は大きく下げそう”というものでしたが、その後も2か月程上げ続けています。まだまだアメリカ大統領選挙中ということでしょうか。

他の経済指標が強烈に厳しい中での昨年末の上げだったので、当面は”ゼログラビティ下のように大きく上に離れるか、それとも下か”の両建てでしょうか。

3月上旬の頃には、固まっていそうだと思っています。

2021年もドキドキな感じです。

2020年の大晦日

もうすぐカレンダーが2021年に変わりそうです。今日は12月31日(木)の大晦日(おおみそか)です。

この1年は、極めて悪かった経済指標の中で、株式指標だけが伸びていて、正に株価資本主義という感じでした。また、半導体セクタにすごいお金が流れているのが目立ちましたね。加速しそうです。

30日付けの日経平均が27,444.17円、NY Dowが30,409.56ドルと高く終わったため、2021年の株式市場の方向はわからなくなった感じです。

2021年は、アメリカ大統領選挙の開票結果を始めとして、国際的に大きなイベントが続きそうです。経済的にはコロナが効いていますので、非常に厳しそうです。

少しでも明るいニュースを期待しています。

良いお年を。

 

 

NY Dowの3万ドル超え

ザラ場ですが、今夜(11月24日)、NY Dowが史上最高値を更新して3万ドル台を付けました。

23日(月)NY Dowのプラス327.79ドル、24日(火)日経平均のプラス638.22円からのNY Dowの3万ドル超えです。

これはメモしておいた方がよさそうです。

まだ、ザラ場ですが、さっき30,116.51ドルを付けていました。朝の終値と日経平均の寄付きが気になりますね。

2020年11月のSQからのショートについて

11月の第1週と第2週の株式市場は、大相場だったですね。

“頭と尻尾はくれてやれ”という格言がありますが、アメリカ大統領選挙に合わせた株式市場のピークは今週だったようです。

当てられた方は、おめでとうございます。

また、ピークの時期が僕の想定よりも少しずれて、それもSQ週にピークを付けた理由については、未だに少し腑に落ちないところです。この流れで大きな利益を計上できたのは、コールオプションをこのタイミングで売ることができた非常に勇気をもった人でしょうか。このようなことがストレスなくできる人となると超資産家の方くらいですね。

なお、今回のNY Dowのピークが史上最高値の29,933.83ドルで、日経平均のピークが25,587.96円だったこと(こちらは史上最高値ではありませんでした)は、メモです。

来週からは、“山高ければ谷深し”という格言がありますので、シートベルトは締め直しておいた方がよさそうです。

また、当面、もし株式市場が大きく上げるとすると、インフレの中でもスタグフレーションタイプとセットになりそうなので別の意味でも注意です。

11月9日(月)のNY Dowのプラス834.57ドルについて

今月に入って株式市場が爆上げ中です。SQ週に順張りでロングに寄せているのがすごいですね。

NY Dowはザラ場で29,933.83ドルを付けて、3万ドルに手が届く感じです。

この時期に”NY Dow 3万ドル”と、かなり前から予想して発表されていた増田さんはすごい限りです。日経平均についても2万5千円を早くから発表されていました。シビれますね。

僕もこの時期は上げるしかないと思っていましたが、さすがに額までは考えが及びませんでした。

当面は、どこまで上げ続けることが可能かですね。