今週の株式市場について

27日(木)のNY Dowがマイナス1,190.95ドルで、28日(金)の日経平均がマイナス805.27円です。

さらに、今夜(28日)のNY Dowは、まだザラ場ですが、さっき覗くとマイナス959.12ドルを付けていました。

プットオプションでショートポジションをとっていた方は、凄い利益を上げていることと思います。

NY Dowが今週どの当たりで終わるかについては確認が必要ですが、このような状態で来週のSQ週を迎えないといけないとすると、来週も一層の注意が必要です。

新型コロナウイルスは、感染力が異常に高く、潜伏期間が非常に長いということだけを考えても、来週当たりには更に悲惨な数字が並んでいそうです。

新型コロナウイルスは、治ったと診断された後にしばらくして再発する例も多そうな情報も流れています。中国での終息にもまだまだ絶望的な時間がかかりそうなので、中国からの来日客数が日々積み上がっている現状は、感染の確率を猛烈に押し上げるため、恐怖です。

また北海道で何が起こっているか、気になります。

すでに、日本からの入国を制限している地域が多くなっているので、海外のビジネスマン等は帰ることができなくなったり、移動の制限がかかったりするため、実質的に日本を訪問できなくなっていると思います。

それにしても、今回のWHO(世界保健機関)の一連の対応は全面的に残念でした。

まだまだ厳しい株式市場ですね。

今週は、自分用のメモとして書いている感じですが、株式市場の調整は強烈です。

26日(水)のNY Dowがマイナス123.77ドルで、27日(木)の日経平均がマイナス477.96円でした。今夜(27日)のNY Dowは、まだザラ場ですがさっき覗くとマイナス647.15ドルでした。

今週の連日のマイナス分を足し上げるとすごいことになります。

新型コロナウイルスについては、週末くらいからは更に次の段階に進みそうなので心配しています。感染者については渡航情報もニュースで流れていますが、日々凄い数の来日客がいると思いますので、こちらの情報も厚くしてほしいですね。

24日のNY Dowのマイナス1,031.61ドルと25日の日経平均のマイナス781.33円

今週からの世界の株式市場は、すごい調整で始まりました。

24日(月)のNY Dowがマイナス1,031.61ドルで、月曜日が休場の日経平均は25日(火)にマイナス781.33円を付けてしまいました。

今回の材料は強烈なので、当面は3月のSQに向けてどこまで耐えられるかということになりそうです。

実経済の指標が厳しい中で頑張っていた株式指標だけに、非常に厳しいですね。また武漢の不動産価値等の毀損だけを考えてもゾッとします。

新型コロナウイルスの脅威については、国内でも感染者数や死亡者数が気持ち悪い数字となってニュースで流れています。潜伏期間が27日の症例があるといった情報、発病しなくても発病者と同じくらい感染させるといった情報、中国では重装備をした医療関係者が多く感染しているといった情報等が本当だとすると、今後の対応は困難を極めそうです。

多くの痛々しくて悲しい事象が広がらないように、専門家の皆様には1日も早い治療薬や治療方法の開発を期待しています。

日本政府観光局(JNTO)から発表されている中国からの訪日外客数の推計値は、次のとおりなので、気になっています。

2019年12月 710,200人

2020年 1月 924,800人

2020年 2月 (まだ発表されていないようですが、数字を見るのは怖いですね。)

来週からの株式市場について

2020年2月23日(日)になりました。

このところゴールドが強く、為替では新型コロナウイルスの”有事のドル”という感じですが、注目は、やっぱり株式市場ですね。

実経済は、新型コロナウイルス等で、しばらく非常に厳しい感じです。株式市場の上値も重い感じです。来週当たりから3月のSQに向けて調整がありそうで注意しています。

新コロナウイルスについては、これから国内でも一気に悲しい事象が増えそうで怖い感じです。対新型コロナウイルス薬として、次の投与が開始されたようです。

・新型インフルエンザ薬の”アビガン”

・エボラ出血熱薬の”レムデシビル”

・抗HIV薬の”カトレラ”

いい結果が出ることを期待しています。

先週には、中国では銀行が紙幣を80℃で30分間消毒してその後2週間保存しているというようなニュースが流れていたのも色々な意味で気になっています。

また、米国が、日本からの米国人の救出に使ったチャーター機の仕様はすごそうですが、機内の映像等が余り出回っていないので、気になっています。

当面の株式市場について

2月も後半に入りました。まだ株式指標だけは堅調な感じですが、カレンダーを見ると3月第2週頃にかけて調整がありそうなので気にしています。

まだ2月でもあり、国内においても新型コロナウィルスが猛威を振るいそうな条件がしっかり整っている感じです。さすがにこれは怖くて織り込みきれていません。

既に日本に入るよりも北京に入る方が厳しくなっている感じです。2020年1月と2月の訪日外客数の数字も早く知りたいところです。

2月3日(月)の日経平均のマイナス233.24円

今日の日経平均は、マイナス233.24円でした。

3日が春節(旧正月)後の初取引だったようですが、上海総合指数は春節前より7.7%程度下げたようですね。

しばらく厳しそうです。

明るいニュースは、多くのメディアで紹介されているタイ保健省からの抗HIV用の”ロピナビル””リトナビル”とインフルエンザ用の”タミフル”の投与で効果があった旨の2日の発表ですね。多くの専門家からの多くの明るいニュースを期待しています。

完全防備の多くの医療関係者が感染しているようなので心配しています。また色々な数字が不自然な感じですね。

材料を待っていた感じのNY Dowのマイナス603.41ドル

1月31日(金)のNY Dowは、マイナス603.41ドルで終わりましたね。NY Dowは材料を待っていた感じかもです。

新コロナウィルスについては、色々な数字が不自然なので、月曜日からは、次の展開に進みそうです。専門家の活躍に期待します。

今月からは、かなりの数の花粉症用のマスクがほしいのですが、週末はどこのドラッグストアも売り切れていました。国内で生産しているマスクメーカはないのでしょうか。

週明けの日経平均の寄付きもドキドキです。

日経平均のマイナス483.67円について

今日の日経平均は、マイナス483.67円だったようです。

材料が強烈なので大変危険です。この1週間で、また社会が変わった感じです。

ウィルスの形は特殊なようですし、潜伏期間の目安は14日という非常に長い情報も流れているようなので、管理は極めて難しそうです。専門家の方からの多くの情報がほしいと考えています。

さっきNY Dowを覗くと、ザラ場ですがマイナス404.00ドルを付けていました。

今回のウィルスは無茶苦茶ヤバそうです。

 

 

今日の日経平均のプラス535.11円について

日経平均はプラス535.11円でSQを迎えることができて本当に良かったですね。

まだ明日が残っていますが、この1週間の日経平均の動きは、もし誘導している人がいたとすれば芸術的にすごい限りです。とってもおもしろい動きでした(今日は大きく上げて終わっていますので、このような表現を使っても許されるでしょう。)。

ただ、今週の動きの中で今日がプラス535.11円だとすれば、来月のSQに向けた押し目というか、いい仕込みのタイミングとなって、まだまだドキドキですね。

アメリカがこのタイミングでイランから撤退の方向で既に舵を切っているのだとすると、やっぱり芸術的です。