2026年2月24日(火)の3連休明けの日経平均は、プラス495.39円(プラス0.87%)と上昇し、終値は57,321.09円でした。今朝のNYダウがマイナス1.16%、ナスダックがマイナス1.13%、S&P500がマイナス1.03%と大きく下げ、市況が良くない中でいい感じでした。
一部の大きく上昇した銘柄が目立ちました。
・フジクラ(5803) プラス10.00%
・古河電工(5801) プラス15.32%
・JX金属(5016) プラス8.94%
・AIメカテック(6227) プラス15.55%
・日東紡(3110) プラス23.58%
・村田製(6981) プラス10.07%
当面は、日経平均3月SQを控えての試練として短期的な大暴落に注意しないといけませんが、個別銘柄によっては、株価チャートが上昇基調を描く美しい銘柄も多くなってきました。
今週は、エヌビディア(NVDA)の決算発表が、日本時間で26日(木)朝の予定です。同社の株価の動きに関係なく、業界の景気を占うためにも気になります。
なお、個別銘柄のストップ高・ストップ安に関する日本の独自ルールは、売りたいときに売れず、買いたいときに買えないため、これだけ乱高下の激しいときには廃止してほしい感じです。市場の値幅制限については”ずる賢い機関投資家が有利になるように作られたルール(by マーク・ワインスタイン氏)”ともいわれています。

【広告】アマゾン
欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
エドウィン ルフェーブル (著), Edwin Lef`evre (原名), 林 康史 (翻訳)
