大荒れの株式市場

2026年3月14日(金)の日経平均は、マイナス633.35円(マイナス1.16%)と下落して終値は53,819.61円でした。3月SQ値として、52,909.45円が形成されたので、反転を始めたかもしれませんが、今朝のCME日経平均先物が、現物の終値よりも安い52,925.00円を付けたので微妙でしょうか。
2026年に入って、各国の株式市場は日経平均の3月SQまでの暴落を演出するように乱高下した感もあります。
ただ、この短期間に、日本株の大暴落で大きく儲けられた方も多そうです。

日経平均(日足)の推移(円)

また、このタイミングに合わせて、WTI原油先物は99.31ドルと大きく上げています。
さらに、ドル円の為替レートも、今週末には159.71ドルと超円安が加速しています。
この3月は、世界的にも色々な分野で悪い材料が飛び交っていたようです。
しかしながら、SQ明けの来週からは、乱高下をこなしながらも、大きく上に反転してほしいところです。
なお、”押し目”というと無理があるかもしれませんが、まだまだ、日経平均は5万円台を維持しています。上昇を、引き続き期待しています。

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