
この秋は、”AI投資はバブルか”という視点の議論が多くなりました。
個人的には、相性の良い銘柄と相性の良くない銘柄があります。当方がやっているのが、のんびりしたスウィングだからかもしれません。
最近、IPOをしたAI銘柄というか、AI関連銘柄で、相性が良かったのが、今月、社債の暴落で話題をさらったコアウィーブ(CRWV)です。
現在は、ポジションがなく、参戦するのは躊躇していますが、株価の乱高下の仕方が、当方に合っていたのかもしれません。2倍のETFにもお世話になりました。
注 失礼しました。10月25日現在、2倍ETF(CRWG)を、僅かにもっていました。

一方、相性が悪いのは、セレブラス(CBRS)です。改めて、株価の推移を見ると、一直線に下げている感じで、スウィングなんてできそうじゃありません。スキャルピングだといけたのかもしれませんが、当方に技術がないため、現在の持ち分は、非常に残念なことになっています。

AI需要は、拡大し続けそうなので、株価の乱高下はあってもファンダメンタル的に期待しています。
なお、スペースX(SPCX)は、一部を利確していたので、何とか耐えている感じです。
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テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
アレクサンダー・C・カープ (著), ニコラス・W・ザミスカ (著), 村井章子 (翻訳)
