4月29日(金)のNY Dowマイナス939.18ドルについて

今朝のNY Dowマイナス939.18ドルはシビレます。

1日でマイナス2.77%です。さらにマイナス4.17%のNasdaqは恐怖です。

NY Dowは、このところ史上最高値を更新し続けていましたので、かなりの下げしろをもっていそうですが、日経平均は何ともです。

カレンダーも悪いですね。日経平均をオモチャにするためのようです。ゴールデンウィーク(GW)中の5月2日(月)の寄付きのことを考えると、この週末には眠れない方が多いのではないでしょうか。日経平均は、5月3日(火)から、また3日間市場が閉鎖されますので、わかりやすく日本からお金が吸い取られそうです。

“日本のGWがこの時期に設定されている理由”は、”日本からお金を吸い上げるために設定されている”ような感じのカレンダーになっています。

ノーリスクで技術的に日本のお金が搾取され続けそうなので、(逆のことをいっているかもしれませんが、いつでも金利を下げることができるように)日本にも金利がほしいですね。

“ピンチはチャンス”、”禍(わざわい)を転じて福となす”、”陰極まりて陽となる”など、このタイミングでは、どれをいっても叱られそうです。

”日経平均の絶好の仕込み時期?!”、”日経平均の押し目?!”といわれるようになってほしいものです。

明るいニュースを引き続き期待しています。

50円玉の”ニッケル”と”銅”の価値は8.2円程度?!

海外に行って、お札を裸でポケットに入れていると、どこの国のお札もすぐにボロボロになってしまう感じです。”日本のお札はすごい”といつも思います。コインについても同じです。

造幣局のホームページによると、現在、発行されている50円玉の質量は4gで、成分はニッケル25.0%、銅75.0%のようです。

そうすると、1枚の50円玉は、1gのニッケルと3gの銅で構成されていることになります。

最近の相場から、ニッケルを約4.3円/g、銅を約1.3円/gと仮定すると、ニッケル分は約4.3円、銅分は約3.9円(約1.3円/g×3g=約3.9円)です。合計すると、ニッケルと銅の費用だけで約8.2円(約4.3円+約3.9円)です。

今後、一層の円安が進み、ニッケルと銅の相場の高騰が進むと、お金そのものもですが、日本の50円玉も海外に流出してしまいそうですね。

アルミスクラップの買取り価格も上昇しているようなので、成分が正確に管理されたアルミでできた1円玉も気になります。

1ドル130円台と50円玉貯金について

4月28日(木)に、1ドル130円台を付けられてしまいました。ザラ場だと131円台です。

これだけわかりやすく円安が進むと、お金が海外に吸い取られるシステムが確立してしまったようです。日本人の一人ひとりは、海外の人と比べて、すごい勢いで貧しくなっています。

東京市場はこれでゴールデンウィークに入りますので、眠れない人が多いのではないでしょうか。

日経平均はプラス461.27円。NY Dowはまだザラ場ですが、さっきプラス651.88ドルを付けていました。乱高下中ですね。為替は1ドル131円前後で動いているようです。

個人的には、50円玉貯金を始めようかなという感じです。

明るい話題を期待しています。

2022年5月の株式市場について

“Sell in May(5月は株を売れ)”という格言があるようです。

6月から下げる傾向が多いらしいようですが、4月末の今だと迷惑な話です。

先週のNY Dowはマイナス981.36ドルで終わり、日経平均もマイナス447.80円で終わっています。為替も1ドル128円圏の安値安定でした。

このような状況で、5月に株を売れといわれても何だかで、まだまだ下がるということでしょうか。

この数年来の驚異的な金融緩和が、引き締め方向に変わっていますので、このところのわかりやすい円安は、日本のお金がすごい勢いで海外から搾り取られている感じです。

日本も少し金利を上げて、お金の流出を止めるとともに、ドルベースでの日経平均を上げることによってお金を日本に集めてほしいと期待しています。

東京の街は、すごい勢いで貧しくなっているように感じます。

引き続き、明るいニュースを期待しています。

写真は、少し前の東京タワーです。