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サウナ:)

木曜日のNY Dowマイナス2,352.60ドルと金曜日の日経平均マイナス1,128.58円

最後の砦だった株式市場が凄いことになっています。12日(木)のNY Dowは、マイナス2,352.60ドルでした。また13日(金)の日経平均は、マイナス1,128.58円でした。

今月のSQ週にはかなりキツイ調整が入りそうだと注意はしていましたが、想像以上の調整でビビッています。数字の感覚もマヒしそうです。

さらに、この影響が少し時間を置いて実経済に出てくるようになると恐怖ですね。

“鶏が先か卵が先か”はわかりませんが”原油”も下がっています。WTI原油でも先程1バレル32.80ドルしか付けていないので、業界が変わりそうです。

また、ラストリゾートといわれている”ゴールド”が上げていないのも非常に気持ち悪い感じです。世界中で現金がショートしそうで、現金に換えられるものは何でも売ってしまおうということでしょうか。このところのマネーサプライは凄そうなはずですが。

新型コロナウイルスの潜伏期間は、20日間を超える症例があると聞いていますので、3月末頃にどうなっているかは想像したくありません。

今夜のNY Dowも気になっています。さっき覗くとプラス568.62ドルを付けていました。今夜はプラスで終わってほしいですね。

明るいニュースを期待しています。

今朝のNY Dowのマイナス1,464.94ドルについて

11日(水)のNY Dowはマイナス1,464.94ドルで、12日(木)の日経平均はマイナス856.43円でした。

WHOは、11日に新型コロナウイルスの中国武漢から世界的な感染の拡大に関して”パンデミック”を宣言しましたね。

WHO Director-General’s opening remarks at the media briefing on COVID-19

-11 March 2020

“We have therefore made the assessment that COVID-19 can be characterized as a pandemic.”

今回、WHOが宣言を遅らせた理由については、詳しく知りたいと思っています。

中国では感染の抑制から経済に舵を切っているようなので、今月末頃を想像すると非常に怖い感じです。専門家の皆様には早く特効薬を開発してほしいですね。ドラッグストアには、まだマスク、トイレットペーパー等も並んでいないので、この状態が続くと多くの経済指標が吹っ飛んでしまいそうです。パンデミックは大文字の”Pandemic”のように感じています。

また、さっきNY Dowを覗くとマイナス2,014.02ドルを付けていました。今夜もサーキットブレーカーが働いたようです。

今夜も眠れそうにない方が多いと思います。

3月10日(火)のNY Dowのプラス1,167.14ドル

株式市場は、まだまだ乱高下を極めていますね。

10日(火)のNY Dowは、プラス1,167.14ドルでした。

11日(水)の日経平均はマイナス451.06円でしたが、乱高下しているときにはプラスの方に寄り添ってほしいところです。

これからSQ週もクライマックスです。

昨年末に、大量のプットオプションを仕込んで大きなショートポジションを取っているファウンドがあるとのニュースが流れていましたが、生き残っていれば無茶苦茶な利益を吐き出していることでしょう。

株式市場には、今月中を押し目にしてほしいものです。

また、某国でクーの情報があるとかないとかの情報がネット上で飛び交っているので、詳しい情報が知りたいですね。

3月9日(月)のNY Dowのマイナス2,013.76ドルについて

NY Dowの”マイナス2,013.76ドル”は強烈でした。

9日(月)のNY Dowは、寄付きとともにシステムが止まった感じで、何が起こっているかわからなかったのですが、サーキットブレーカーが発動したようですね。その結果はマイナス2,013.76ドルを付けたので、機能したかどうかは微妙ですが。

さっき、NY Dowを覗くと、プラス953.00ドルと反転していました。このSQ週を乗り切ってほしいと考えています。

原油を始めとした商品市場も気になっています。

日経平均については、10日(火)はかなり下げていましたが、終値ではプラス168.36円でした。プラスで何よりですが、このようなときには相場に沿って下げ切ったところで大量に投入しないとカモられそうです。

このところ、中国の武漢等で今何が起こっているかについての情報が、ネット上にもほとんどなくなっていますので非常に心配です。

3月9日(月)の日経平均マイナス1,050.99円について

注目していた3月のSQ週が始まりました。

9日(月)の日経平均マイナス1,050.99円でした。

さっき、NY Dowを覗くと何と”マイナス1,884.88ドル”を付けていましたが、どうもシステムトラブルのようなので、今、どうなっているかは不明です。明日、仕事でなければ、朝まで追っかけたいところです。

中国武漢肺炎はアメリカでもかなり広まっている感じです。世界的に工場の操業が難しくなっていて、物も動けない感じになっていますので、実経済の数字に反映されるようになってくると恐怖ですね。

また、中国の主要都市を始めとした世界の投資対象としての不動産市場もすごいことになっていることと思います。

今週の株式市場も厳しそうですね。

木曜日と金曜日の株式市場

株式市場は、先週も乱高下でしたね。

6日(木)が日経平均のマイナス579.37円からNY Dowのマイナス969.58ドル。7日(金)が日経平均のマイナス579.37円からNY Dowのマイナス256.52ドルという厳しい感じでした。

SQ週の今週も乱高下しそうですが、上昇基調になることを期待しています。マネーサプライ頼りだけの寂しい感じがしています。昨年の秋から実経済の指標がかなり悪くなっているところに中国武漢肺炎の世界的な流行なので非常に心配しているところです。

“恐慌”も撃退してほしいものです。

悲しい事象が多く起きているので、ウイルスの専門家の皆様には特効薬の早い開発を期待しています。

3月4日(水)のNY Dowのプラス1,173.45円について

乱高下しながらでも、どんどん上昇することを期待しています。

3月4日(水)のNY Dowの上げ幅のプラス1,173.45円もすごかったですね。

5日(木)の日経平均は229.06円のプラスでしたが、かなり引き離された感じになっています。上昇には付いて行ってほしいと考えています。FOMCの0.5ポイントの金利の引下げに相当する作戦を待っています。

景気については、昨年の秋からかなり悪い数字が出ているので心配しています。

これに中国武漢肺炎が重く乗ってきていますので、実経済は当面極めて危険な感じです。

株式市場が最後の砦のような指標なので、何としても明るく上昇してほしいものです。

色々と気になる物品はありますが、マスクくらいは早くドラッグストアの店頭に積み上げてほしいですね。でも、時節柄、輸入品のマスクは使いたくない感じです。

0.5ポイントの緊急利下げとNY Dowのマイナス785.91ドル

3日のFOMCの0.5ポイントの緊急利下げは、3日のNY Dowまでは繋がらなかったようでマイナス785.91ドルでしたね。次を期待します。

4日の日経平均はプラス17.33円と動けなかったようです。

中国武漢肺炎が小学生までに広まっているようなので、早く中国からの訪日客は止めた方がいいですね。

3月2日(月)のNY Dowのプラス1,293.96ドルについて

プラス1,293.96ドルは、史上最大の上げとのことですね。

金利が下げられそうという材料が、先週の強烈な下げに乗っかった感じですが、びっくりしました。上昇のタイミングが10日間程度早い感じです。

中国武漢肺炎の悪い材料が強烈なので、株式市場にはこれから半年くらいは頑張ってほしいと考えています。

まだザラ場ですが、さっき覗くと、約300ドルのプラスで動いていました。

日経平均については、月曜日のプラスが勇み足だった感じで、3日(火)はマイナス261.35円でした。

今週の株式市場について

27日(木)のNY Dowがマイナス1,190.95ドルで、28日(金)の日経平均がマイナス805.27円です。

さらに、今夜(28日)のNY Dowは、まだザラ場ですが、さっき覗くとマイナス959.12ドルを付けていました。

プットオプションでショートポジションをとっていた方は、凄い利益を上げていることと思います。

NY Dowが今週どの当たりで終わるかについては確認が必要ですが、このような状態で来週のSQ週を迎えないといけないとすると、来週も一層の注意が必要です。

新型コロナウイルスは、感染力が異常に高く、潜伏期間が非常に長いということだけを考えても、来週当たりには更に悲惨な数字が並んでいそうです。

新型コロナウイルスは、治ったと診断された後にしばらくして再発する例も多そうな情報も流れています。中国での終息にもまだまだ絶望的な時間がかかりそうなので、中国からの来日客数が日々積み上がっている現状は、感染の確率を猛烈に押し上げるため、恐怖です。

また北海道で何が起こっているか、気になります。

すでに、日本からの入国を制限している地域が多くなっているので、海外のビジネスマン等は帰ることができなくなったり、移動の制限がかかったりするため、実質的に日本を訪問できなくなっていると思います。

それにしても、今回のWHO(世界保健機関)の一連の対応は全面的に残念でした。