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サウナ:)

アメリカの株式のことについて

日本の株式では余り経験したことはありませんが、アメリカの会社の株式を少量持っていて時々おもしろいことがありました。会社の株主に対する対応の仕方、株主の会社に対する考え方や具体的な行動が日本とは大きく異なっているように感じています。最近市場自体が大きく動いている感じですので、どのようなあり方がいいかというのは難しそうですが。

一つは「今回の経営陣の判断は株主の利益を大きく損ねたので株主として一緒に訴訟に参加しないか」というようなものでした。証券会社を通じて連絡がありました。おもしろそうだったので時間があったら参加したかったのですが、証券会社から英語での書類作成を始めとした一切の協力はできないといわれたので、残念でしたが参加しませんでした。どうも先行して似たような事例の判例が出ていたらしく、乗っかればお金になりそうとのことでした。当時の株価と比べると大きな額だったと思いました。アメリカの難しい法律での対応を証券会社の協力なしでやることに引いてしまいました。

次はアメリカのある会社が私が少し持っていた株の会社にTOBをかけているので乗らないかというものでした。提示されていた価格はその時の市場価格を少し下回っていましたので「大株主じゃないので売るときには市場で売ります」といって断りました。証券会社が私のような海外の小株主に連絡してきたのには何があったのかなと気になっていたところです。

他には、額に関係なくいつもきっちりと配当を出すところは株主を非常に重視しているんだなということを感じていました。

どのような形であっても株式は景気をいい方向に引っ張って行ってほしいと思っています。

 

 

そろそろ米ドルの仕込みとナンピン

1ユーロが100円を切ってきていますが個人的には対ユーロではまだ円安感を感じたりしています。少し不謹慎です。ユーロはすごい量を印刷されていたのにかかわらずプレミア感もすごかったのではないかという気がしていますので複雑な思いです。
このところの景気については、日本よりも海外のニュースは悪いものばかりのような気がしていますが、1米ドルが78円台ではそろそろ仕込みとナンピン買いを始める頃ではないかとも思い始めています。反転するのは今後もう一段下げてからだという可能性もありますね。深いと怖いですね。長期的な方向性はわかりませんが、仕込みのタイミングとしては整ってきているのではないでしょうか。
皆様のご武運を祈念させていただきます。

日本株はそろそろ仕込みのタイミングだといいですが

年末年始から3か月間かけて大きく上げた分を、この4月、5月、6月ですっかり戻してしまったようで厳しいですね。
ということで、日本株は今週末から来週にかけてまた仕込みのタイミングに入ったとするといいのですが。
下げそうな材料は国内にも特に海外にはいっぱいあり、上げそうな材料は将来のインフレくらいしかなさそうなので、来週末くらいから下値を拾い始めるのも面白いかもしれませんが、こればかりは難しそうですね。
いずれにしても日本株には大きく上げてもらって、不況感を吹っ飛ばしてほしいです。

このところの気候について

5月の中旬なのに意外と寒い日が多いようです。
今月の大きな竜巻のニュースはいやですね。大きな竜巻はこれまで海外でしか起きないと思っていました。日本でも昔は竜巻が多く発生していた時代もあったのでしょうか。
今年の夏は涼しいといいですが冷夏となると困ったことも多くなりそうなのでこればかりは難しいですね。
また、最近、満月が大きいときと小さいときがあってその差がかなりあるらしいことを知りました。これまでぼーっとでした。

今月のギリシャと古代ギリシャ

既に市場では織り込まれているかもしれませんが、今月の材料はギリシャの選挙後のユーロからの離脱の議論が具体的になるかどうかでしょうか。
デフォルトについてはダラダラになっていて状況がよくわからなくなっていますね。
このコインは、古代ギリシャの小アジアのアイオリス地方の「テトラドラクマ銀貨」で165-140BC頃のものらしいです。

 

さくら

4月になってNYと東京の株式の調整が気になりますが、もう少しがんばって景気も引っ張ってほしいものです。

円の対ドルレートも気になりますね。

写真は先週の都内のさくらです。

株価が先か景気が先か

今日は3月3日のひな祭りですね。

このブログを初めて本日でちょうど1年目になります。この1年は無茶苦茶に色々なことがありました。昨年3月の東日本大震災のときのことも昨日のように思い出されます。

また勝手なことを気が向いたときに書いているこのブログを、当初想像していた以上の多く方々に日々覗いていただいていて大変感謝しています。インターネットのすごさも感じています。

この2~3か月の明るい話題というと、やっぱりアメリカと日本の株価の堅実な上げですね。

「卵が先か鶏が先か」と同じように、景気が良くなるから株価が上がるのか、それとも株価が上がるから景気がよくなるのかということがよく議論されていますが、「株価が上がるから景気がよくなる」という方がしっくり理解できると考えています。株価は当面の悪い材料に耐えないといけないかもしれませんが景気をいい方向に引っ張ってほしいと考えています。

ドルと円にアメリカと日本の株価について

最近のドルは力強いですね。

当面のドルと円との関係では、ドル安が進みそうだという人とドル高が進みそうだという人とに分かれていますが、どちらの場合もアメリカの経済の失速の可能性を理由としている人がいるようですね。

個人的には、少数派かもしれませんが、もし近いタイミングでアメリカの経済が一段と悪くなるようなことがあると、基軸通貨であるドルのニーズの増加から対円でもドル高になるのではないかと思ったりしている派です。

また年明けからいい感じのアメリカと日本の株価には、週明けくらいからしばらく試練がありそうで不安ですが、悪い材料でも吸収して、上値を試し続けてほしいと考えています。

東証の先行する金融セクタの上げ基調!?

今年になってからの東証の金融セクタの上げは、NY Dowの上げに少し遅れてついていっている感じがしますね。
金融セクタの基調は他のセクタに先行することが多いといわれることがありますので、この基調が他のセクタにも広がるといいですね。まだギリシャを始めとしたヨーロッパの当面の悪い材料などを織り込んでしまったとは思えませんが、景気のいい話が多くなってもらいたいものです。
まだユーロのバブルを感じています。