9月も末になりました。
株式市場は、9月に入ってかなり調整している感じです。
しかしながら、当面の材料は、何といっても11月のアメリカ大統領選挙で、10月のSQ前後から11月3日に向かっての爆上げを期待しているところです。
今、大量の現金を吸収できそうなのは株式市場しかなさそうですし、金利を上げ難いシステム化もこれを加速させそうです。
選挙後の市場は、来年3月のSQの頃には結果が出そうです。シートベルトを締める必要がありそうですね。
久しぶりに株式市場についてです。
この夏も、正に株高資本主義をばく進中の様相で株式指標だけはいい感じですが、先週(9月3日)に、NY Dowがマイナス807.77ドルの調整をしました。
最近は少々の乱高下では驚かなくなってきているところです。
また、多くの個人や法人がオプションで大きな損を出したというニュースが、このところ流れていますが、逆に無茶苦茶利益を上げた方もおられることと思います。
今月のSQのタイミングで、秋相場の始まりとなって少し大きめの調整に入るかもしれませんね。短期的には、ショートに注意でしょうか。
金利等も株式市場シフトをしている感じです。他にいい値を付けている指標が少ないので、株式市場には期待しています。