短中期的な株式市場の暴騰について?

先週から台風やサウジアラビアの石油施設の問題など大きなニースが続いていますが、NY Dowは史上最高値にトライしている感じです。

このところの株式市場については、世界的に悪い材料が多かったのですが、NY Dowはその間に底固めも完了し、短中期的には条件も揃って暴騰のフェーズに入った感じもしています。

昨年末から春にかけて多くの”逆イールドカーブ”が見られましたので長期的には厳しそうですが、これから1年間くらいは乱高下を繰り返しながらの株式市場(特に、NY Dow)に期待しているところです。

多くのメディアでは悲観的な論調が多いので、どうなるのでしょうか。

日経平均のプラス436.80円について

今日の日経平均は、プラス436.80円だったようでよかったですね。

また、さっきNY Dowを覗くと、ザラ場ですがプラス457.95ドルといい感じです。

まだまだ悪いニュースが多く出回っているので、今月中くらいまでは仕込みの時期だと思っていましたが、動き出しているかもしれませんね。

特に、NY Dowの方です。