3月SQに向けた日経平均

2月29日(木)は、”閏(うるう)年”に1年を365日よりも1日多くするために加えられる”閏日”なので、企業の今期の決算が、対前年度比等の数字において、若干、いい方向に演出されますね。
堅調な企業であれば、決算の売上げ、営業利益等において、数字が1日分上乗せされますので、史上最高値を更新し続けている日経平均にはラッキーな感じです。
今日の日経平均の終値は、マイナス41.84円の調整がありましたが、39,166.19円と高値圏でした。
明日の3月1日(金)からは、3月SQに向けてのドキドキのオプション相場が始まりそうです。もし、弄ぶのであれば、ロングでお願いしたいものです。
このところ、アメリカのAI関連銘柄に引っ張ってもらっている感じの日本株ですが、引き続き、高騰が続くことを期待しています。
なお、昔の大陰暦の”閏月”には、漢字の”閏”の字の作りのように、中国の王様が、1か月の間、門から出ないで、政務も行わないという習わしがあったようです。今でいうと”引き籠り”ですが、もしかすると、王様は、花粉症だったのかもしれませんね。

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アメリカのAI関連銘柄の”ジャケ買い”

レコードやCDを、アーティストや曲を知らないで、ジャケットだけを見て買う”ジャケ買い”というものが、昔、ありました。海外のものが中心だった思いますが、今もあるのでしょうか。
もちろん、買った後に曲を聞いてみてから、ハズレだったということも多かったと思いますが、何枚かに1枚は、多くの人が知らないいいものに巡り会って、ハマったのだと思います。
2023年の昨年は、AIによって、組織の形、規模、ビジネスモデル、求められる人材のタイプ等が大きく変わり始めました。2024年の今年は、一歩進んで、AIの活用による組織のパフォーマンスが、売上げ、シェア、営業利益等の数字の上昇率として数字で成果を求められることが多くなりそうです。
株式市場では、2001年頃にアメリカの企業を中心に”ドットコム・バブル”、”ITバブル”が起こり、企業名等だけで株式がジャケ買いされ、すごい勢いで株価が暴騰することが起きました。
今後、AIの活用の成果が、明確に数字で表に出だすと、アメリカのAI関連銘柄に関する”ジャケ買い”も増えて行きそうです。AIのインパクトは、2001年頃のITのインパクトを凌駕しそうなので、近く発生しそうなAIバブルはすごいことになりそうです。大きな波に乗るのは難しそうですが、AIバブルには、うまく乗りたいですね。小さな波は、既に来ていますね。
2月28日(水)の日経平均の終値は、マイナス31.49円で39,208.03円。今回の史上最高値の連続更新記録は、3営業日までとなりました。34年振りの史上最高値更新は、アメリカのAI関連銘柄に引き上げられた感じになっています。また、史上最高値の更新といっても、ただ34年前の昔のレベルに戻っただけですので、まだまだ海外から取り残されています。今後、しっかりと、大きな穴を埋めていってほしいですね。日本株の高騰についても、引き続き、期待しています。

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史上最高値を連続して更新した日経平均

26日(月)も日経平均は、プラス135.03円で39,233.71円。気持ちいいですね。
史上最高値を、先週末に続いて連続で更新しました。日経平均は、この34年間の停滞を、少しでも早く取り戻してほしいですね。
日経平均はアメリカのAI関連株に引っ張られて高騰している感じですが、為替は1ドル150円台の超円安で動いていますので、ドルベースでは、まだまだ日本株はお買得です。
インフレ、超低金利等の問題に負けないように、日経平均には、世界中からの資金を吸収して、高騰を続けてほしいと考えています。

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OpenAIの”Sora”について

AIによって、既に、2024年には組織の規模、仕組み、仕事のやり方等を始め、多くのことが大きく変わっていると思います。
このところの株式市場のテーマはAIで、株価の高騰を演出しているようです。
2月15日には、OpenAIが、今度は”Sora”を発表しました。
Creating video from text(テキストから動画を作成)”と控え目な感じですが、内容はすごいものでした。
個人的には、ハイスピードカメラのデータ等を、力いっぱい学習させると、一層すごいものになりそうと期待しています。
同社のホームページ等には、作成したサンプル動画が幾つかアップされていますが、このクオリティーで1分間の動画が作れるとすれは、シビレます。
GPT-4にも驚きましたが、Soraにも驚いています。早く使ってみたいですね。

OpenAIの2月15日のリリース
Video generation models as world simulators
https://openai.com/research/video-generation-models-as-world-simulators

OpenAI/YouTube
Introducing Sora — OpenAI’s text-to-video model

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日経平均、プラス836.52円で史上最高値を更新

日経平均が、本日、終値で史上最高値を更新しました。プラス836.52円で39,098.68円を叩き出しました。
これまでの日経平均の史上最高値は、1989年12月29日に付けた38,915.87円でした。約34年振りに、やっと、時計が動き出した感じです。
今日の日経平均の高騰は、NVDAの決算発表に依存したようなので、アメリカのAI関連株に引っ張られる他力本願感が、少し残念ではありますが、日本株には、世界の投資資金を吸収しつつ、更に上に駆け抜けてほしいですね。
今日は、上海総合、香港ハンセンも、いい感じで高騰していますね。
NVDAのすばらしい決算発表を受けて、今夜のNYダウ、ナスダックにも期待しています。

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16日(金)の日経平均の終値38,487.24円

今日の日経平均の高騰も気持ちよかったですね。
終値で、プラス329.30円(プラス0.86%)の38,487.24円を叩き出しました。
ザラ場での高値は、38,865.06円でした。
史上最高値である38,915.87円の更新まで、あと少しです。
また、香港ハンセンも、プラス2.48%の高騰をしていて、株式市場の地合いはいいですね。
このところ、多くの経済指標等が良くないので、株式指標には頑張ってほしいところです。
日本株の上昇については、アメリカのAI関連株の上昇を追いかけながらの上昇になっていますが、関連する日本の半導体関連株において、財務諸表がいい銘柄間での循環物色が定着してきた感じです。
日経平均の史上最高値の更新は、来週以降に持ち越されましたが、引き続き、更新を楽しみにしています。

2024.2.16 日経平均

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日経平均カウントダウン、史上最高値の更新?

15日(木)の日経平均は、あっさりと、38,000円を抜けて38,157.94円を付けました。
1日の上げ幅は、プラス454.62円と、今日も堅調でした。
1989年12月29日に付けた史上最高値である”38,915.87円の更新”へのカウントダウンが始まったようです。
NYダウ、ナスダックが絶好調なので、日経平均も、このまま高騰し続けそうですね。
もし、史上最高値を更新した場合には、この40年間の上値の重しがなくなるので、更に上に駆け上がって行きそうです。
大変すばらしいタイミングなので、日本株の当面のリスクをメモしました。

  1. まず、為替が1ドル150円台を付けていますが、超円安が大きなリスクになりますね。このところ、すごい勢いで海外から資金が流入している感じですが、多くの日本株が魅力的だとしても、目先、円安が加速しそうだと、何かのきっかけで、一気に資金を引き揚げられそうです。すでに、日本人は、海外と比べてかなり貧しくなっているので、金利の正常化等を行って、超円安を解消してほしいですね。しばらくは、金利を正常化させる審議も始めないようなので複雑な思いです。
  2. 次のリスクは、何といっても、日銀がETF(上場投資信託)の形で保有している日本株ですね。品薄感で不健全に上がっている部分を、健全な上昇にするために、少しずつ、市場に放出してほしいですね。日本株の大きなリスクになっているような。
  3. また、個別銘柄に対する”ストップ高”、”ストップ安”等のローカルなルールについては、資金の流動性を優先するために、アメリカのように撤廃してほしいですね。このようなローカルなルールがあるために、海外からの資金の入り方が不自然になっているような気がします。
    ローカルなルールに馴染むための時間も搾取されている感じです。
  4. 地政学的リスク、自然災害のリスク等は、当然ですね。

気になることは、色々と多いですが、日本株には、世界中の資金を吸収しながら、高騰を続けることを願っています。

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イケイケの日本株

14日(水)の日経平均は、昨日の急騰後の調整で、わかりやすく、マイナス260.65円でしたが、37,703.32円の高値を維持しています。
日経平均の史上最高値の38,915.87円を、近いうちに更新しそうです。
個別銘柄については、決算諸表のいい半導体関連株間での循環物色が加速している感じです。
為替は、1ドル151円に届きそうな勢いで、日本の株価にとっても、当面は、この超円安が大きなリスクとなっているようです。
日本株については、海外からの大量の資金を吸収しながら、引き続き、イケイケでしょうか。

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プラス1,066.55円、高騰中の日経平均

2月13日(火)の日経平均も、プラス1,066.55円の高騰ですばらしかったです。
ゼログラビティー状態で、終値で37,963.97を付けました。
日経平均のこれまでの史上最高値は、1989年12月29日の38,915.87円なので、肉薄してきました。
まだまだ、海外から日本株に資金が流入しそうですね。
一方、為替は、1ドル149円台後半の超円安で動いています。日本人は、このところの超円安でかなり貧しくなっていますので、せめて、株式市場、きっかけで、日本経済の”失われた40年”を終わらせてほしいと期待しています。
絶好調なNYダウ、ナスダックに遅れないように、日経平均には、引き続き、付いていってほしいですね。
なお、個別銘柄の扱いについては、財務諸表がいい銘柄間での循環物色の大きな波に乗るのは、一層、難しくなっている感じでしょうか。
また、アメリカとかにない個別銘柄の”ストップ高”、”ストップ安”とかの日本のローカルルールは、健全な株価の動きを、流動性を止めて歪めている気がしていますので何とか。

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新月、旧正月、それから

2月10日(土)は、新月のようです。また、旧正月のようですね。

これから、AI技術によって、本格的に社会が大きく変わりそうです。

個人的にも、今日から約2か月間の花粉症が始まりますので、世の中が変わります。

いい年でありますように。

Respect to Mr. Van Gogh/Hiroyuki ODA with GPT-4