分かりやすくなった2026年の株式市場

2026年1月29日(木)の日経平均は、プラス16.89円(プラス0.03%)と少し上昇して終値は53,375.60円。
2026年に入り、日経平均は、少し高い価格帯でブロック圏を形成していい感じです。個別銘柄については、幾つかの特定の銘柄間で乱高下しながら上げている銘柄が目立ちます。今日は、決算発表を受けてアドバンテス(6857)がプラス5.17%、金、銀、銅等の資源高を受けて住友鉱(5713)がプラス9.45%と元気でした。分かりやすい株式相場になってきたようです。

日経平均(週足)

この数十年間にわたる不健全な日本の超低金利、超円安は続いていますが、このところの金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅等の商品価格の高騰が、株式市場の指数を大きく超えていて、お金の価値の毀損がすごいことになっています。
金(ゴールド)の価格をベースに考えると、上昇しているように見える株式市場も実質的に下がっているように見え、お金の価値については消えてしまいそうで非常に残念です。
ここれからの6か月くらいは、特に注意が必要ではないでしょうか。

金先物/COMEX(週足)

一方、明るい話題です。AI関連銘柄の動きについては、少し振るいませんが、今月、レモネード社(LMND)が、テスラの自動運転に対して、自動車保険料を約50%引きにするという素敵な商品の販売を始めました。事業用車両に適用されるとすごいことが起きそうで、期待しています。

レモネードの株価(週足)の推移

2026年は、AI本番の年です。

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