ほっけと関東のしょう油について

僕は、焼き魚では”ほっけ”が好きです。

その好きな理由が、最近わかりました。

数か月前になりますが、お昼に居酒屋でほっけ定食を食べているときに、たまたまカウンターの隣に座った人と、焼き魚では何がいいかという話になりました。

そのときに食べていた“ほっけです”。その人は”ほっけは、淡泊ではないか”というようなことをいっていました。

会話は、それで終わりなのですが、僕がほっけが好きな理由がよくわからないので、ずっと気になっていました。

確かに、ほっけは味も淡泊です。その後、何度かほっけを食べているうちに、僕は、ほっけが好きなのではなくて、”関東のしょう油”とほっけとの組合せが好きだったようです。

淡泊で大味のほっけには、関東のしょう油が合います。

西日本のしょう油ではなくて、関東のしょう油とのセットだと、西日本でもほっけは広まるではないかと思っています。

2022年春の材料について

3月16日(木)夜の東北の地震の震度6強は大きかったです。

被害状況は、徐々に明らかになっていますが、これだけ大きいと精密な機器や設備には再調整が必要だと思いますので、流れているニュースよりもかなり深刻だと考えています。

この約2年間の世界的な株高から、コロナ、軍事衝突、商品相場の高騰、米国金利のプラス0.25ポイント、16日の東北の地震までで、当面の大きな材料は出揃ったこととなってほしい限りです。

今月に入って、市場は一段とすごい勢いでシュリンクしていそうなので、株式市場は超乱高下があっても厳しさは続きそうです。

17日(木)の日経平均はプラス890.88円。18日(金)の未明の為替はザラ場ですが1ドル118.47円を付けています。

為替は、時差によって”木の葉のお金”が混じっていそうなので注意したいものです。

明るい話題を期待しています。

2022年3月SQ後の展開について

日経平均は、2022年3月SQでもおもいっきり遊ばれた感じです。

コロナ後に続いて強烈な材料が続いている2022年の春です。

3月SQに向けてNY Dowも、大きな下げ基調の中、乱高下しましたが、やっぱり大きく遊ばれたのは日経平均の方のようでした。

マネーの供給量の増大に対する調整という面もあったかもしれませんが、日経平均と比べると史上最高値を更新し続けていたNY Dowの方は被害が少なかったのではないでしょうか。

ともかく、3月SQで無茶苦茶利益を上げられた方は、おめでとうございます。

来週には、注目される米国の連邦公開市場委員会(FOMC)を始めとした会合が開催されるニュースが流れています。

このブログも、今月11年目に入りましたが、少しでも明るい話題を期待します。

2022年3月のSQに向けて

商品市場の高騰が続いているときに強烈な材料が続いています。

マネーサプライだけに支えられていたような株価ですが、3月のSQに向けて非常に厳しい感じです。すでに大きな利益を確定している人も多そうですね。

史上最高値を更新しているのは、ラストリゾートのゴールドになってきたようです。お金の行先としては、ゴールドだけだと市場が小さいので、日経平均に期待しています。

昨日の日経平均はマイナス461.26円で、今夜のNY Dowはまだザラ場ですがマイナス692.87ドルを付けていました。株式市場は、このところ乱高下しながらの下げ基調ですね。

3月のSQ後のためにも、日経平均には少しでも耐えてほしい限りです。

しばらく、ユーロも気になりますね。

2022年の株式市場について

明けましておめでとうございます。

2021年のNY Dowは史上最高値を更新し続けました。日経平均も何度か遊ばれましたがいい感じでした。

為替が1ドル115円台を付けて、日経平均がドルベースで一層浮上する条件が整ったようです。12月30日(木)の日経平均28,791.71円がどのように暴騰するかが楽しみです。

短期のチキンレースなるかもしれませんが、世界中からお金が集まることを期待しています。

金利を0.2%の3回分で0.6%くらい上げておいてもらったら、3回下げることができる武器になっていたのですが。

よいお年を。

 

 

“失われた30年”までで

2022年が近づいています。各種メディアは、2020年が2回続いて2021年が存在しなかったように演出している感じです。

日本の”失われた30年”は確定だったようですね。東京の旧市街地化は勘弁です。

このところ、SQで遊ばれている日経平均ですが、そろそろ日経平均で遊ぶときにはロングでないとひどい目に合うことを見せつけてほしいものです。

当面の日経平均の暴騰をサポートするための武器として、しかるべきタイミングで金利を下げることができるように、目立たないように金利を上げることと、為替を円高に振ることができるように円安に振っておいてもらえると心強いですね。

写真は11月の東京タワーです。

 

 

11月のSQとドルベースの日経平均について

2021年11月第1週の日経平均はいい感じでした。

NY Dowは、もっといい感じでした。先週も、史上最高値を更新して暴騰中だったようです。週末、ザラ場で36,484.75ドルを付けたNY Dowは、この1年間で約30%上げていますのですごい限りです。

他人のお金を投資されている方は、パフォーマンスをこの数値と比べられますので、辛そうですね。

一方、日経平均もこの1年間に約20%上げています。為替がこの1年間で約10%円安に傾いていて、割安感のある日経平均については、短期的な暴騰を期待しています。ジェットコースターに乗り込んだばかりという感じです。注意するのは、不自然な予期できないような悪材料ですね。

このところの日経平均はSQで遊ばれていますので、11月のSQ週は12月末くらいまでの日経平均を占う上で重要になりそうです。

ドルベースの日経平均には、少し円高に振るという必殺技も残っていますね。

2021年11月の株式市場

今週から11月の市場が始まります。

10月の日経平均はSQでボコボコに遊ばれましたが、これも”日経平均では無茶苦茶儲けることができる”という広報の一環だと前向きに捉えて、11月には期待したいですね。

NY Dowは史上最高値を更新し続けていましたので、当面、一度お休みしていただいて、日経平均の出番となってほしいものです。

日経平均にお金が集まるとすれば、注目されるのはドルベースの日経平均の動きになるので、為替の乱高下も始まりそうで気になっています。

写真は、数年前に撮ったワシントンDC?の地下鉄です。

日経平均の10月のSQ

東京株式市場は、おもいっきり遊ばれたようです。5月もすごかっですが、10月のSQに向けた下げもすごかったですね。

日経225のオプションで無茶苦茶儲けられた方は、おめでとうございます。

5月との違いは、7日(木)に反転させたところでしょうか。固く儲けを刻んでいた感じがします。

10月のSQで、良くも悪くも東京株式市場は、また注目されたことになったようです。

円安に傾いている為替も、日経平均にお金を入れ易くしているので、一層の爆上げを期待しています。

2021年秋の日経平均の爆騰について

秋も深まってきました。8月末からの日経平均の爆騰はいい感じです。

9月14日(火)に日経平均は、終値で30,670.10円、ザラ場で30,795.78円を付けました。

ファンダメンタルズ、コロナ、東京2020、金利、マネーサプライ、NY Dowの史上最高値の連日の更新、商品市場の高騰等のあらゆる材料が、日経平均の”割安感”を演出するために織り込まれ続けていた感じでしょうか。

世界中のお金を吸収することができそうな規模の市場は、今、世界中を見渡たすと日経平均くらいになった感じです。

この1か月間で約3,000円の上げが注目度を上げ、世界中のお金の流れを日経平均に向けて加速させるのではないかと思います。

正にゼロサムな感じの日経平均が、どこまで上げることができるかは、どこまで市場を育てることができるかにもかかってきそうです。多くの株式を所有している組織・個人の方々は、日経平均が健全に高値を追えるように、株式を少しづつ放出されることも考えていただきたいですね。

ドキドキの日経平均ですが、2022年まで続くことを期待しています。

写真は、今月の東京タワーです。雲?がかかっています。