日経平均58,753.39円!!

2026年2月27日(金)の日経平均は、プラス96.88円(プラス0.16%)と上昇して終値は58,850.27円でした。一時、マイナスに振れていたときもありましたが、プラスで引けて何よりです。チャートも美しくなってきました。
このまま大きく上に抜けるか、一度大きな調整が入るのかわかりませんが、3月SQ直前のデリケートなタイミングで、海外から日本へ大量のお金を呼び戻すためにもムードが重要です。長年の超低金利と超円安が解消されると、心強いのですが。
週明けからは、ドキドキの3月相場です。
個別銘柄については、市場を先導する銘柄が、入れ替わっているようですが、引き続きの日本株の高騰を期待しています。

日経平均(日足)の推移(円)

日経平均58,753.39円!!

2026年2月26日(木)の日経平均は、プラス170.27円(プラス0.29%)と上昇して終値は58,753.39円でした。

日経平均(日足)の推移(円)

昨日の夕方には、CME日経平均先物がザラ場で60,070.00円と6万円台を付けています。3月SQ直前ですので、乱高下は覚悟しないといけませんが、まだまだ上を目指してほしいところです。
今朝のエヌビディア(NVDA)の決算発表も、すばらしい内容でした。
また、来週(3月3日(火))の米ドルに関するETFの上場が予定されていて、個人的にはホットです。
・516A: iFreeETF 米ドル・ブル(1倍)
・517A: iFreeETF 米ドル・ベア(1倍)
当面、日本ではドル需要が高そうなので、これらのETFの売買がどれくらい盛り上がるか楽しみです。

日経平均3月SQまでの試練

2026年2月24日(火)の3連休明けの日経平均は、プラス495.39円(プラス0.87%)と上昇し、終値は57,321.09円でした。今朝のNYダウがマイナス1.16%、ナスダックがマイナス1.13%、S&P500がマイナス1.03%と大きく下げ、市況が良くない中でいい感じでした。
一部の大きく上昇した銘柄が目立ちました。
・フジクラ(5803) プラス10.00%
・古河電工(5801) プラス15.32%
・JX金属(5016) プラス8.94%
・AIメカテック(6227) プラス15.55%
・日東紡(3110) プラス23.58%
・村田製(6981) プラス10.07%
当面は、日経平均3月SQを控えての試練として短期的な大暴落に注意しないといけませんが、個別銘柄によっては、株価チャートが上昇基調を描く美しい銘柄も多くなってきました。
今週は、エヌビディア(NVDA)の決算発表が、日本時間で26日(木)朝の予定です。同社の株価の動きに関係なく、業界の景気を占うためにも気になります。
なお、個別銘柄のストップ高・ストップ安に関する日本の独自ルールは、売りたいときに売れず、買いたいときに買えないため、これだけ乱高下の激しいときには廃止してほしい感じです。市場の値幅制限については”ずる賢い機関投資家が有利になるように作られたルール(by マーク・ワインスタイン氏)”ともいわれています。

日経平均(日足)の推移(円)

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CME日経平均先物に寄せた日経平均現物

2026年2月9日(月)の日経平均は、プラス2,110.26円(プラス3.89%)と高騰して終値は56,363.94円。ザラ場では、57,337.07円の高値を付け、多くの銘柄が高騰したお祭り相場でした。
先週末、日本の市場の終了後に、CME日経平均先物が、一時、58,620.00円の高値を付けて終値が56,445.00円だったので、今日の日経平均現物は、CME日経平均先物に大きく寄せたというか、もてあそばれたようです。もしかすると、CME日経平均先物は、前祝だったのでしょうか。先週の日経平均現物と比べると、CME日経平均先物は、週末に、一時的に4,400円程度上げていたことになるから、びっくりでした。

2026年2月6日(金)のCME日経平均先物(10分足)の推移(円)
2026年2月9日(月)の日経平均(10分足)の推移(円)

今夜のアメリカの市場も気になりますが、当面の日本株の動きには注目です。

CME日経平均先物の高騰と循環物色の最終フェーズ?!

2026年2月6日(金)の日経平均は、プラス435.64円(プラス0.81%)と上昇して終値は54,253.68円でした。
さらに、7日(土)朝のNYダウはプラス2.46%、ナスダックはプラス2.17%と高騰。CME日経平均先物に至っては56,445円と、金曜日の日本市場での現物と比べて2,000円を超える高騰をしています。
これらは、1月末の金(ゴールド)、銀(シルバー)を始めとした商品市場の大暴落に耐えて、直近の2月8日(日)の日本の衆議院選挙を演出しているのでしょうか。
なお、個別銘柄については、市場を先導する銘柄の入れ換えが激しため、既に循環物色の最終フェーズに位置していて、金(ゴールド)、銀(シルバー)の大きな下落が歴史的な大暴落のトリガーを引いてしまっているのではないかという恐怖心が付きまとっています。
当面は、2026年の大型のIPOによる現金の需給も気になります。次の3件だけでも、巨額な現金が、株式市場まわりから抜けそうです。
・OpenAI
・SpaceX、xAI
・Anthropic
日本の株式市場については、この30年間の低迷の解消を始めた感もありますので、引き続きの高騰を期待します。

日経平均(週足)の推移(円)

金(ゴールド)、銀(シルバー)の暴落と世界的な大事件

2026年1月30日(金)のアメリカ市場で、金(ゴールド、GLD)はマイナス10.14%、銀(シルバー、SLV)はマイナス28.58%と大きく下落しました。
商品価格が大きく乱高下すると歴史的に戦争を始めとした世界的な大事件が起きている感じがしますので、朝まで眠れなかった人も多かったのではないでしょうか。
このところ、高騰していた商品相場なので、SNSで飛び交っている理由としては、
・大きなプレーヤーがロングスクイーズ(Long Squeeze)で破綻
・COMEXでの証拠金の引上げ。金:約6%→約8%、銀:約11%→約15%
・金、銀の現物の消失
・アメリカのFRB議長の人事
・アメリカ政府機関の閉鎖
等がありますが、もっと大きな背景もありそうです。

金(ゴールド、GLD)の価格(日足)の推移(ドル)
銀(シルバー、SLV)の価格(日足)の推移(ドル)

また、ニューモント(NEM)はマイナス11.51%、バリックマイニング(B)はマイナス12.08%、ハーモニーゴールドマイニング(HMY)はマイナス12.91%と、金鉱株も全般的に大きく下げました。

ニューモント(NEM)の株価(日足)の推移(ドル)
バリックマイニング(B)の株価(日足)の推移(ドル)
ハーモニーゴールドマイニング(HMY)の株価(日足)の推移(ドル)

来週、更に下に大きく下げるか、上に反転するかわかりませんが、しばらく緊張感が続きそうです。

分かりやすくなった2026年の株式市場

2026年1月29日(木)の日経平均は、プラス16.89円(プラス0.03%)と少し上昇して終値は53,375.60円。
2026年に入り、日経平均は、少し高い価格帯でブロック圏を形成していい感じです。個別銘柄については、幾つかの特定の銘柄間で乱高下しながら上げている銘柄が目立ちます。今日は、決算発表を受けてアドバンテス(6857)がプラス5.17%、金、銀、銅等の資源高を受けて住友鉱(5713)がプラス9.45%と元気でした。分かりやすい株式相場になってきたようです。

日経平均(週足)

この数十年間にわたる不健全な日本の超低金利、超円安は続いていますが、このところの金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅等の商品価格の高騰が、株式市場の指数を大きく超えていて、お金の価値の毀損がすごいことになっています。
金(ゴールド)の価格をベースに考えると、上昇しているように見える株式市場も実質的に下がっているように見え、お金の価値については消えてしまいそうで非常に残念です。
これからの6か月くらいは、特に注意が必要ではないでしょうか。

金先物/COMEX(週足)

一方、明るい話題です。AI関連銘柄の動きについては、少し振るいませんが、今月、レモネード社(LMND)が、テスラの自動運転に対して、自動車保険料を約50%引きにするという素敵な商品の販売を始めました。事業用車両に適用されるとすごいことが起きそうで、期待しています。

レモネード(LMND)の株価(週足)の推移

2026年は、AI本番の年です。

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インフレの加速と日銀の利上げ

2025年12月5日(金)の日経平均は、マイナス536.55円(マイナス1.05%)と下落して終値は50,491.87円でした。
明るいニュースとして、日銀が追加の利上げをしてくれそうなムードが広まっています。数十年来にわたる超円安政策によって、日本人が貧しくなっていますが、そろそろ海外に流出したお金を日本人のために国内に回収してほしいところです。
通常は、利上げの噂が広まると株価が下がりそうなのですが、今は、利上げの情報と株価の上昇とがセットになった異常なことが起きています。進行中のインフレが強烈過ぎるということでしょうか。
ただ、このところの日経平均は上昇傾向にありますが、銘柄選びによっては、大きく明暗が分かれる非常に難しい相場になっています。

日経平均(週足)の推移(円)

また、アメリカ市場では、AI関連銘柄内での選択と集中が加速していて、AIによって利益を計上できている銘柄への資金の集中が進んでいるようです。目立っているのは、アルファベット(GOOGL)です。少々の乱高下はありますが、株価のチャートが美しい形をしています。さらに、ウォーレン バフェット氏が率いるバークシャー ハザウェイのアルファベットへの投資、Gemini 3のリリース、TPU(テンソル プロセッシング ユニット)の外販を本格化、OpenAIのコードレッド宣言等のニュースも定期的に流れていて安心感もあります。すでに、クリスマス休暇に入った人も多そうですが、しばらく気になりそうです。

アルファベット(GOOGL)の株価(週足)の推移(ドル)

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AI技術を支える企業群の株価の下落について

2025年11月18日(火)の日経平均は、マイナス1,620円(マイナス3.22%)と下落して、終値は48,702.98円と、5万円台からこぼれ落ちました。
中期的には、日本の超低金利、超円安、インフレ等から、日本株の上昇に期待しているところですが、難しい展開となっています。
また、このところアメリカと日本の株式市場を先導してきたAI関連銘柄ですが、例えば、時価総額第1位のエヌビディア(NVDA)について、今月、ソフトバンクグループ(9984)が保有株式を全て売却(約0.9兆円分)したというニュースや、ピーターティール氏が率いるヘッジファンド”ティール マクロ”が保有株式を全て売却(約155億円分)したというニュースが飛び交っていたのが不気味です。業界に巨額の現金需要があって売れるものから売っている感じもしています。

アメリカ株式の時価総額ランキング
1位 エヌビディア(NVDA)
2位 アップル(AAPL)
3位 マイクロソフト(MSFT)
4位 アマゾン ドット コム(AMZN)
5位 アルファベット(GOOGL)

さて、AI技術を支える企業群の株価は、このところ下落傾向にあります。まず、エヌビディア(NVDA)の株価(日足)の推移(ドル)は、次のとおりで、短期的に冴えない感じです。

エヌビディア(NVDA)の株価(日足)の推移(ドル)

また、同様にAI技術を支えているオラクル(ORCL)の株価も短期的に冴えない感じです。

オラクル(ORCL)の株価(日足)の推移(ドル)

さらに、コアウィーブ(CRWV)の株価も短期的に冴えない感じです。

コアウィーブ(CRWV)の株価(日足)の推移(ドル)

アプライドデジタル(APLD)の株価も短期的に冴えない感じです。

アプライドデジタル(APLD)の株価(日足)の推移(ドル)

当面は、日本時間で11月20日(木)朝の予定のエヌビディア(NVDA)の決算発表の内容とその後の同社の株価の推移に注目です。
短中期はともかく、長期的にはAI関連銘柄の引き続きの高騰を期待しています。

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AI関連銘柄の選択と集中の加速

2025年11月、AI関連の巨額な投資や契約に関するニュースが飛び交っています。
しかしながら、最近、お金を同じ企業間どうしでぐるぐる回しているだけで、外部から新たな資金が注入されていない感じがしています。
そのため、体力のないAI関連企業の売上げがあってもお金が入ってこないという”黒字倒産”のリスクが気になっています。
当面の大きなイベントとして期待しているのは、OpenAI社のIPOですが、早くても2027年頃のようなので、それまでの間が心配です。
現在、AI技術によって利益を上げている企業は少ないため、一部の先導的なAI関連銘柄への資金の選択と集中が一層加速しそうです。
次のチャートは、パランティアテクノロジーズ(PLTR)とアルファベット(GOOGL)の株価の週足です。引き続き、上昇を期待しています。

パランティアテクノロジーズ(PLTR)の株価(週足)の推移(ドル)
アルファベット(GOOGL)の株価(週足)の推移(ドル)